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問題だらけの朝日新聞のビハイア記事を書いた人の名前と経歴。朝日新聞滝沢記者当日の取材の流れの不思議。

朝日新聞滝沢記者

私たちが調べたのですけど公平な取材がされてないと予想される問題の朝日新聞のビハイアの記事は無記名記事でしたけど朝日新聞は滝沢卓記者が書いたので間違いがなさそうです。理由は

「ビハイアのHPに朝日新聞経済部タキザワ」と言う名前が出ている。記者会見の動画で朝日新聞のタキザワという若い記者が質問している。朝日新聞経済部でなおかつ労働問題を中心に記事を書いているのは若い男性の記者は滝沢卓記者だけだからです。

https://www.asahishimbun-saiyou.com/message/archives/24

にはこのように滝沢記者が書いていました。


 経済部の労働チームに所属しています。特定の業界を担当しているわけではなく、長時間労働や職場でのセクハラ・パワハラ、AI(人工知能)を活用した仕事、労働組合など、「働く」という横串を通じて、様々な職場での課題や悩み、新しい動きを取材します。このサイトをご覧になっている皆さんが関わる「就活」も労働チームにとって大事な取材テーマです。


この人はなぜ無記名記事にしたのでしょうか?すくなくとも取材を試みようとしてることは朝日新聞として独自に取材しようとしたのだから単に「記者会見を発表するだけの記事」ではないはずです。

記事内の動画については「【動画】原告側の代理人弁護士が記者会見=石山英明撮影」と書いてあります。文章だけが無記名記事になってるのは不自然です。もしかしてビハイアに訴えられそうだから名前を消したのでしょうか?さすがにそんなことはしないと思いますが朝日新聞の取材姿勢のおかしさを考えると不思議です。

そもそもこのビハイア裁判原告側の提訴(裁判所に訴状を持って行くこと)と記者会見は2018年10月17日に行われています。そしてこの記事はその当日中の10月17日22時08分に朝日新聞にアップされて、朝日新聞の本誌にも掲載されています。

原告が2018年10月17日の16時頃に記者会見をして18時には終わっていると思います。それから朝日新聞は取材に行くと思います。厚生労働省の記者クラブからビハイアまで30分あるとして清水有高にコンタクトがとれたのは早くても19時でしょう。記事がアップされてるのは22時8分です。3時間8分しかありません。この間に取材と執筆をするのです。

私たちは当日の時間の流れをチャートにして無理だと思いました。

朝日新聞滝沢記者当日取材の流れ?1

原告の訴状は記者会見時点でLINEのテキストデーターが一切訴状に証拠添付されていません。2019年の4月25日に半年したってようやく提出されています。それでも原告の訴状は

A4で約140ページ

あります。しかも反訴原告ビハイア側の弁護士が作成した訴状と比べて読みにくくてしかたないです。2〜3ヶ月間お風呂に入れなかったと読み取れる記載もあって荒唐無稽です。

朝日新聞滝沢卓記者は140ページもの訴状を18時頃に記者会見が終わった段階で読み込んで厚生労働省の記者クラブから移動して清水有高に取材して記事を書き上げてデスクのチェックをもらって22時8分にアップした??のでしょうか。

ものすごいスピード感です。

訴状を読み込んでいない可能性の方が高いでしょう。とすると原告側の言い分を一方的に信じただけの取材でしょう。もっと変だなと思うのは

LINEのテキストデーターが証拠添付されていないのに記者会見では記者にだけ配られた
訴状が清水有高に届いたのは記者会見から約2ヶ月後の12月中旬頃


この二つです。つまり取材を仮に清水有高が受けても

裁判所に提出されていない証拠について答える必要がある
訴状が手に入ってないのに答える必要がある


という取材をすることになります。これが朝日新聞の取材姿勢として公平で正しいとは全く思えません。裁判記事のルールについても守っていると思えないです。でもこの流れなら納得できます。

朝日新聞滝沢記者当日取材の流れ?2

この人の経歴を見るとそもそも「司法記者」を経験したことがありません。最後の経歴を見るとこう書いてあります。


2018 / 09
東京本社 経済部(労働チーム) 遊軍担当 [9年目]
 働き手にとって支えになる記事を、できるだけ多く発信したいと思います。


遊軍担当と書いてるのですけど私たちはこの言葉がよくわかりませんでした。調べてみると


事件や事故、災害などのさまざまな出来事を追う社会部の中には、捜査当局担当、官庁担当、遊軍のそれぞれ3つの記者がいます。捜査当局担当は、大別して、警視庁の記者クラブ、司法クラブなどに分かれ、さらに事件の捜査課別、検察グループ、裁判所グループなどに細かく分かれます。官庁担当は、関連する関係省庁や機関の記者クラブを拠点に取材活動を行ないます。

3つめの遊軍記者は、記者クラブにも属さず、担当が特に決まっていない中、その都度取材テーマに合わせて動く記者です。普段は本社の社会部にいて、時流を反映した連載記事や特集企画などにシフトし、いざ、大きな事件や事故、災害などがあれば、チームの一員として、それをしっかりサポートする記者となって精力的な取材活動を行ないます。


先輩の下について頑張る人、専門の担当はないけどいろんなところで経験を積んでいる最中。そんな人なのではないでしょうか?だからこのようなミスを犯したのではないでしょうか?

朝日新聞のビハイアの記事はとにかくおかしいです。訴状と突き合わせて読むと記事に矛盾が出てきます。細かくは下記の記事を見てください。記事のほぼ全段落についておかしい部分があります。

ビハイアパワハラ事件を報じた朝日新聞の記事について事実を元に疑問点がありまとめました。
https://niwareiko207.blog.fc2.com/blog-entry-290.html

司法担当を経験したことがない記者が
訴状を読み込むこともせず
証拠が裁判所に提出されてないのに鵜呑みにして書いたのではないでしょうか?

それが今回のビハイアの記事だとしたら朝日新聞にはこの裁判をの取材を全く任せることができません。こんな取材姿勢では莉加さんの死の原因を追及することなんて全く無理でしょう。

ビハイア裁判は莉加さんの死の原因を追及することが一番ですけど、マスコミの取材姿勢や、裁判より報道を優先したように見える原告の姿勢など社会的にもちゃんと考えるべき物ではないでしょうか?

あくまでこの記事は素人の私たちが自分たちで裁判資料を集めて関係者に連絡を取り、独自に考えただけです。専門家の意見ではないです。是非皆さんもこのブログを鵜呑みにするのではなく自分たちで考えてみてもらえないでしょうか?

滝沢記者が書いた記事「生きてるだけで迷惑」女性自殺、社長をパワハラで提訴
https://www.asahi.com/articles/ASLBK46HZLBKULFA00P.html

滝沢卓記者プロフィール
https://www.asahishimbun-saiyou.com/message/archives/24

遊軍記者とは
https://www.homemate-research-newspaper-office.com/useful/12666_facil_069/

補足

原告の大下周平さんと一緒に記者会見をした深井弁護士はTwitterやSNSで大下周平さんの発言が記者会見以降二転三転していることを「どうでもいいと思う」と言っています。

深井弁護士どうでもいい発言

朝日新聞をはじめとしたメディアは深井弁護士の言葉を信じてこの記事を書いたのに、原告が記者会見と矛盾する発言を繰り返す(お金がなくて逃げれなかった→お金はあった)のにどうでもいいというのはメディアに対して責任を果たしてないのではないでしょうか?

第一章基本倫理(使命の自覚)
第一条弁護士は、その使命が基本的人権の擁護と社会正義の実現にあることを自覚し、その使命の達成に努める。

深井弁護士さんは原告と一緒に提訴段階で被告の社会的名誉をおとしめるように見える発言を自ら記者会見までして行った。その後記者会見時点とは違う事実(原告には不利益な事実)が出てきた途端「どうでもいい」はこの第一条び書いてある社会正義の実現につながるのでしょうか?そこも合わせて私たちは疑問に思いました。
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プロフィール

丹羽麗子

Author:丹羽麗子
元ビハイアの大山莉加さんから生前から相談を受けていた友人4名の代表アカウントです。莉加さんを傷つけていた人間が、まるで莉加さんの仇討ちのような裁判を起こしています。あのパワハラ裁判を起こした人間の一人こそ莉加さんを傷つけていた張本人です。莉加さんを死んでからも利用するのは許せません。

連絡先 https://niwareiko207.blog.fc2.com/blog-entry-44.html

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